DC立地に最適な環境(富山県富山市)
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DC立地に最適な環境(富山県富山市)

地震

  • 富山県は大地震発生リスクが低く、今後30年間の震度6弱以上の大地震発生確率は、3大都市圏の東京47%、大阪56%、名古屋46%に対し、富山は5. 2%(当データセンター所在地4.4%)です。
  • ※2017年4月27日 政府地震調査委員会発表<各市役所(東京は都庁)立地地点における確率>


  • 新潟、長野県で大地震が発生した時でも、富山県を囲む北アルプスの地下にあるマグマ状の岩石帯が地震波を吸収するため、揺れが小さくなります。
DCの位置図解

新潟県中越沖地震(震度6強)では、富山県内の震度は3と、石川県能登地方の震度5強と比べて揺れは小さかった。

洪水・津波

  • 富山県では長年にわたる治水・砂防事業により、河川が氾濫するような水害は現在ほとんど発生しておりません。
  • 万が一、河川が氾濫する事態となった場合でも、弊社データセンターは富山市が作成した洪水ハザードマップによる浸水深さ0.5m未満の場所に立地し、さらに敷地を周囲より約1m高く造成したうえで1階床を敷地より0.7m高く設計していますので、、たとえ周囲が深さ1m程度の冠水となっても、浸水しません。
  • 海岸線から約13km、海抜約30mの地点に立地しているため、津波の影響もありません。