UPS(無停電電源装置)をリプレースしました
2026.07.10お知らせ
UPS(無停電電源装置)は、商用電源に予期せぬトラブルが発生した場合でも、サーバなどの機器に電力供給を途切れさせないために欠かせない装置です。
データセンター向けUPSは、一般的におおよそ15年程度での更新が目安とされています。
当社データセンターにおいても、メーカーが推奨する装置の期待寿命およびメンテナンス契約期限を踏まえ、今年度より対象UPSのリプレースを順次実施していきます。
写真は、その取り組みの一環として先月実施されたUPSリプレース作業の様子です。
【写真1】UPS装置の電源線を切り離しユニット単位に14分割
【写真2】1ユニットずつ屋外へ搬出(1ユニット重量は1トンを超える)
【写真3】すべての搬出が完了
【写真4】屋外足場からクレーン車を用いて搬入